恋と愛の違いについて


人は恋多き動物です。
他の動物よりも大脳新皮質が発達している人類では、本能のままに生殖行為を行いません。
きちっとした恋愛ルールを経て、結ばれます。

しかし、すべての恋愛が両想いではなく、その大半は片想い。
あなたが好きだと思っても、相手はそっけないそぶり・・・しかも、可能性があるのかないのかわからないあいまいな態度が続き、あなたを苦しめます。

不思議なのですが、人を好きになると苦しくなります。
「その人が傍にいないだけで・・・」または「自分に気がないかも・・・」と思うだけで、閉塞感に襲われ、暗闇が怖くなり、一時的な閉所恐怖症にも近いような症状になったりします。
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片想いの相手が今、何をしているのかが気になり、仕事も家事も手に付かなくなり、孤独に落ちてゆきます。

体の力が入らなくなり、ゆううつになり、笑顔が消え、誰とも会いたくなくなります。
また、そんな状態の自分が好きになれずに、自己嫌悪し、自分を責めたりしてしまいます。

普段からバリバリ仕事をこなし、笑顔あふれる元気屋さんにかぎって、こんな状態になってしまう方が多いのではないでしょうか。

しかし、現実には実らない恋もあります。
どんなに追いかけても、追いつけない相手もいるのです。
時には相手のためにもきっぱりとあきらめることも必要ですが、恋愛研究所からのアドバイスは、決して後悔をしてはならない。という事です。
自分の中でやりきれれば吹っ切れますが、全力も出さずに、努力もせずにうじうじしていて自然消滅してしまうと、その後の自分が好きになれずに、事あるごとに片想いの連鎖にはまってしまいます。
つまり自分が好きになれずに、「こんな自分なんか好きになってくれる人なんか居ない」と思いこんでしまうのです。
この悪い思考の連鎖と流れは断ち切らなくてはなりません。


現実にはなかなか難しい決断と判断です。
人は、あらゆる行動をしても「後悔する」と言います。
しかし、あらゆる行動をしてもかなわぬ恋もあるという事実を知れたことで、すでにあなたは先ほどの自分とは違い、一段階成長しているのだということにも気付くべきです。

片想い。
これは、私たち未熟な人類が、より高度な恋愛を経て、発展成長するための、ひとつの修行メニューとして、天から与えられているのかもしれません。
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片想いは、自分だけでなく、みな体験していることです。
それはきっと、さらに魅力的な自分になるために必要なステップなのでしょう。

人に恋をしたときに、最初は自分の気持ちが先行します。
「この人に抱かれたい」「この人の笑顔が見たい」などなど。
しかし、この自分の気持ちが先行している段階では、自分の欲求を満たそうとしている状態なので決して恋は成就しません。
この恋が、相手の立場や状況なども含めて考えられるようになった時「愛」に変わります。
恋が愛に変化するまでには数多くの試練があり、挫折も経験し、力を発揮できずに破れていく人も多々おります。
自分の欲求だけではなく、相手の気持ちも考慮し、愛を感じられるような素晴らしい出会いをしたいものです。

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