アラフォーの恋

年をとると恋が出来ないと嘆く人がいる。
しかしその一方で幾つになっても恋を楽しむ人も知っている。

人を好きになることはとても素敵な事だと思う。
しかし、人を好きになるにはそれなりに時間もかかるというのが私の持論だ。

最初はまったく恋愛感情などない二人がどのようにして惹かれあってゆくのか?
リアルな生活の中で様々なドラマを展開「衝突と接近」よせては返す波のような劇場を繰り広げる中でその人の魅力を感じ、再認識し、認め合い、その先に「恋」が芽生えるのだと思う。


いきなり会って好きなるなどという漫画のような展開は人生の中でも1回か2回程度だろう。

それ以外の大半は最初は意識していなかった相手と惹かれあうものだ。


人は生きるために、どんな孤独愛好者でも小さなコミュニティーや準拠集団に所属するもの。
それは会社であったり、近所付き合いだったり、親戚であったり。
その中で同じメンバーの中にもいくつかの感情的分類が出来る。


1つは無関心。

これは将来どんなにドラマが展開されても恋愛にはつながらない、言わば今世自分には縁のない人だ。
1年後には存在自体忘れていると思う人。
出会う99%はこの無関心層。


2つ目は合わない・嫌い系

どういうわけか、顔が気に食わない、臭いが気に食わない、発言や行動が好きになれないタイプ。
ウマが合わないタイプだ。
こう言う人とは、やはり恋愛にはならない。


3つ目はウマは合うが嫌いな人、または大好物。

下品な言い方だがタイプ=好物というものがある。
顔の形、臭い、行動、生活スタイルなどだ。
こういう人とは恋愛になりやすいが、得てして片思いの場合が多い。
それをどのように乗り越えるかが前述のドラマなわけだが、神様は人生というシナリオを上手に作っているもので、簡単には乗り越えさせてくれはくれない。

人は鏡のようなもの。
嫌いな人と言うのは、得てしてその部分を自分でも所有している。
つまり似た者同士であることが多い。
自分が自分を否定している嫌な部分を相手が持っているものだから「嫌い=見たくない」と思うわけで、その人自身が嫌いなのではなく、自分の内面が嫌いなだけと言う場合が多い。
人間的な成長を繰り返す中で、ありのままの自分を受けいられる寛容な感情になった時、嫌いだった相手、つまり自分の内面にある嫌いな部分を肯定する事ができるので、嫌いから好きに逆転する。
よく、長年続く夫婦に話を聞くと「最初は大嫌いだった人」というケースがあるが、それがまさにこのパターンだろう。
こういう人とかかわるのはある意味、自分を変革するチャンスなのだ。

40才ともなると新規に出会う人の数も減り、ある程度過去の付き合いが長い友人や準拠集団となってゆく。
世の中ではベテラン層としてのポジションを与えられ、気軽で軽率な行動も出来なくなるだろう。
同じチームに、またはクライアントに、または趣味のサークルに気になる異性がいたとしても、気軽に食事やお茶には誘えなくなるのだ。

そうなれば当然ドラマは展開しない。
ドラマが展開しなければ、恋愛も進展しない。

40才以降の恋は、ここが最大の障壁なのではないかと思う。

ではどうすればいいのだろうか?
私の友人で40才過ぎても恋愛を楽しんでいる男女が少なからずいるが、彼ら、彼女らは、常に新しいコミュニティーへ参加している事が共通事項だ。
趣味のテニスサークル、夜のお酒会、食事会、そしてパーティーや大人合コンなど、ありとあらゆる出会いの場に積極的に参加し、チャンスを広げている。
ありきたりだが、結局これしか方法は無い。
街を歩いていて声をかけらるなどという事は40才過ぎたら一部の美魔女や超絶イケメンを除いてはまずないだろうし。
そしてコツは一つのコミュニティーへ参加したら、最低半年は続けてみる事だ。

今まで意識していなかった人でも突然その魅力を感じたり、感じられたりするのには時間がかかるのは前段で書いた。
これには約半年程度かかると言うのは個人的な感想。

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