2016年の婚活トレンド

さて、ここ数年で全国的な大ブームになった婚活。

2016年も良い出会いを求める上で、これまでの変遷を見てゆきましょう

2000年~2004年前後
レストランなどを貸切り50名~200名前後の会場で、主催者が数千円の金額を参加者から徴収し、料理をふるまいながら会話の場を提供するというもの。

2004年~2009年前後
パーティーオーガナイザーと呼ばれる役職・ポジションが確立し、よりパーティーが洗練されてゆき、ここへ「アフィリエイター」と呼ばれる副業人が登場。
これは開催されるパーティーに友人や知人を斡旋すると1000円や2000円程度のキャッシュバックがもらえるというもので、これも爆発的に参加者が広がった要因です。


2009年~2015年
街コンと呼ばれる地域経済の発展と合コンを合わせたパーティーが盛況になりました。
一方で初期メンバーはすでにマンネリ化したパーティーでは集客できないことを悟り、高級マンションを契約して、そのラウンジで参加者を厳選したクローズドな少人数パーティーに切り替えてゆきました。

この少人数ホームパーティー形式は以前からもありましたが、一般のオーガナイザークラスでもこうした流れになっているということですね。
そして、年を追うごとに変化する状況といえば、男性の参加者が減少していること。
特に経済的にゆとりのがある30代~40代の男性がパーティー疲れに陥り、あまり参加しなくなっていることでしょうか。


2016年の傾向はどうでしょうか?

おそらく数多く乱立していたパーティー運営会社が単独で集客ができなくなり、よりコラボレーション開催が増えてゆくでしょう。
さらに草の根的に頑張ってきている社会人サークルアッシュのように、かなり少人数で席替えをコンスタントに行い、参加者全員が話を行える環境作るなど「世話をする」パーティーがはやってゆくのではないかと思います。

よほどの肉食系男子でない限り、もはや複数の女性に対して話しかけるという行為はしなくなりました。

そこで、引っ込み思案で自信の無い男性でも、少人数で会話の機会が増えるようなやり方・環境を作ってくれるパーティー会社に人気が集中してゆくと思います。

さて、問題は女子からの目線。

いい男が参加しなくなったということは、それらの男たちはどこへ行ったの?
そう思いたくなりますよね。

そうです、それらの男性達は今パーティーなどにはあまり参加していません。
彼らは仕事に邁進し、結構一人の楽しみを満喫しています。
また出会いが目的ではないけれど、フェイスブックやツイッター、食べログなどのコミュニティーツールで知り合った方々とひと時の食事会や、イベントなどに参加して疲れない人間関係を構築しています。

もし比較的裕福でいい男をゲットしたいなら、これらのツールを活用して積極的にお誘いしてみるのもよいかもしれませんね。

私が最近参加した食べログのコミュニティーでは定期的に食事会を開催していて、そこで結婚した方もおられました。
また、食が合う方々が前提の会合なので、あまり嗜好の異なる方は来ないことも安心材料なわけです。

いづれにしても婚活パーティーは下火です。
毎回行くたびに同じようなメンバーだったりしたらがっかりしますし、参加費用もバカになりませんからね。

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