久しぶりのナンパをしようかまよってしまった|婚活・恋活パーティー参加レポート


とあるパーティーに参加するため、銀座に向かっていた。

丸の内線の3両目、一番端の席に座ったのだが、前にはゴスロリの服装をした百合っぽい女性が2人。
自分は細身の黒パンツと、Tシャツの上にアルマーニのジャケットを羽織っていた。

なんとなく、彼女らの服装に似ているな、、、と思っていた。


新宿3丁目で一旦人がごっそり降りて、新しい乗客が乗り込んできた。

私の横には顔はよく見なかったが、茶色いブルゾンと、大きな買い物袋を提げた女性が腰かけた。


袋の大きさ、そして女性らしくないその上着から、中国人観光客かと思い、しばらく目を閉じていた。



しばらくして目を開け、前方のガラスに反射した隣の女性を見たときの事だ。

そこに居たのは、あまりにも美しすぎる知的な女性だった。


顔は小さく、体は華奢で丸渕の眼鏡をかけていた。
若いころの大場久美子をさらに美人にしたような感じで、思わず息をのんでしまった。


どこかに向かおうとしているのかしきりに乗り換え案内やら地下鉄の地図を見ていたが、彼女はしきりに私のほうをちらちら見ている。

自分も顔を直視したいのだが、恥ずかしくてできなかった。


あまりにもタイプであるがゆえ、冷や汗が出たほどだ。



隣を向くわけにはいかないので、前方のガラスを見ていた、ゴスロリの二人を見ていると誤解されないように思いながら・・・。

声をかけようか迷った。
いや真剣に考えた。


そして、もし同じ駅で降りたら声をかけようと決めた。
この心の中には、まさか同じ駅では降りないだろ言うという都合のいい言い訳があったのかもしれない。


やがて丸の内戦は銀座駅に到着した。

私が席を立ち、入り口ドアの前に立つと、その女性も下車するようだった。

何?!本当か。
これは天運か、運命か。


どうしようか。


スマホをしきりにいじっていたところを見ると、急いでいるのかもしれない。

彼女は日比谷線の方向へ進んだ。
私もひとまず後を付けたが、、、だめだ、どうしても声がかけられない。


後姿は女性らしく、足首の細い人だった。

彼女は日比谷線に乗り換えるようだが、自分は銀座でパーティーがある。



結局声はかけられなかった。

私は恋愛対象の範囲が極めて狭い。
好みのタイプと呼べる人には年に数回しか出会わない。


こうしてチャンスを失うのか。。。

やらない後悔を悔やんだとたん、胃が痛くなった。
自分のふがいなさに。



ほんとうに美しい人だった。
もしまた丸の内線で再開したら今度こそ声をかけてみよう。



いや、、、たぶん、また臆病風に吹かれてできないかもしれないな。
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