年収によるモテ度の違いについて|婚活・恋活パーティー参加レポート


さて、世の中の女性は男性の年収についてどの程度気になる者なのだろうか?
これは多くの婚活、恋活中の男性にとって興味深い事だと思う。

筆者は数年前から年収5000万円前後を維持しているが婚活サービスへの登録、各種パーティーでそれを正直に明かした場合とまったく明かさない場合、そして服装も全身を最高級品質のグランブランドで統治した場合と、ユニクロのようなファストファッションで参加した場合、それぞれを実体験で実験してきた。


その成果をいくつか紹介してみたいと思う。


パーティーはいくつかの分類があり、あらかじめプロフィールカードに情報を記載するケースのものと、お互いが食事を楽しみながら情報は非公開で会話から探るものまで様々だ。

今回は後者の場合でいくつか試してみた。


最初に筆者の簡単な容姿をプレゼンしておくと、細マッチョ、顔は塩顔眼鏡、どんな服装でも一応は似合う体格をしている。
顔は超イケメンではないが普通以上を自負している。

学生時代はそうでもなかったが、社会人になってからは女性に困ることは無い。
ただ、自分自身が淡泊なだけで女性と交際するのが面倒だったりして、特定の恋人は持たないようにしていた。


そんな筆者がパーティーで出会った恐らく一番人気の高いと思われる女性、中くらいの女性、あきらかに下層にいる女性の3タイプの女性に話しかけた統計で見ると、以外にも年収を気にするのは中間層の女性で、高値の花、下層にいる女性たちはさほど気にしてはいない。

むしろ警戒されてしまうと言っていい。


某結婚相談所には、あまりにも年収が高いと自分とは釣り合わないと敬遠される傾向があるとエージェントからも指摘された。
また、それだけ高い収入があれば、こんな会に参加する必要などないだろうと疑われてしまう。



ただ、出会いのきっかけは広がるのは間違いない。
食事に誘えば必ずOKしてくれるし、メールは向こうから飛んでくる。
おそらく交際するか否かよりも、関心があるのだろう。


対して年収をまったく明かさない場合には、態度はいたって普通だ。
この場合、会話の内容、雰囲気だけが自己のアピールとなる。

ただ、こうした感触だけで別れた場合、あとからメールをしても返信が無い、食事に誘っても乗り気が無いなど、態度は明らかに年収を明かした場合とは違っていた。

やはり女性はある程度の年収を気にするものなのだ。


服装についてはどうだろうか。
全身ユニクロで年収を明かした場合には、そのラフさが好感的に受け止められたが、何も伝えずに接すると、単なる金の無い男とみられて終了である。


これも数件続いたので事実だろう。
よほど女性の器が大きいか、本質を見極める事ができる女性出ない限り、ごく短い時間でやりとりをするパーティーなどでは、やはり外見で判断する以外にないからである。


見栄を張る必要はないが、年収があるのならそれをさりげなく武器にすればよいし、収入が低くても、将来性があると相手に思わせるような清潔感、態度、言葉遣いでカバーできる。


ようはやりようだ。

そして女性は単純接触回数に応じて好意を感じるので、なるべく合う回数を増やし続けることで、たとえ年収が低くても、高値の花、つまり自分が理想とする女性と交際する事が可能だ。

これは周囲の男性を見ればよくわかる。



続きは女性陣に対して、こういう男性は避けたほうがよいというコラムを書いてみたい。
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