婚活パーティー研究所


世の中「婚活」パーティー全盛時代と言えます。
ネットサーフィンを行っても、いたるところにあるパーティー主催会社の広告群。
一日にこれらの広告を見ない日は無いと言えるほど露出量は多く、それだけニーズがることを意味しています。
私も月に数回これらのパーティーに出席するものとして、たしかに人気の裏には確かなものを感じます。
一口に「婚活パーティー」と言っても形式は様々です。
ここでは一部そのスタイルを紹介したいと思います


1、1対1、全員会話スタイル
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これは、男女が向かい合って着席し、男性が2分程度で目の前の女性に自己紹介し、質問したり会話をした後に、一つとなりの席に移動してゆくスタイルです。

フリースタイルで話しかけるのが苦手という男性に向いているのと、女性陣も、全ての男性と話せるのでチャンスは広がります。
エクシオ、ホワイトキーさんなど、大手のパーティー主催会社が積極的に取り入れているスタイルです。

2、フリースタイル
広めの会場に、男女50名~数百名が入り、フリードリンク形式で始まるスタイルです。
現在展開されている「婚活パーティー」と称されるほとんどの形式に該当します。
フリースタイルのメリットはいわゆる全時間フリータイムなので、自分が気に入った方とだけ話すことができる点です。
ただ、なかなか話しかけられない方には厳しいスタイルでしょう。
さらに、一人の方が特定の方を独占してしまうため、チャンスが広がらないという面もあります。
ラグジャリーパーティー、プレミアムステータス等の主催会社が積極的に取り入れているスタイルです。

3、ホームパーティースタイル
私の友人などがよく主催する形式です。
マンションの共有スペースや、広めのお部屋を借り、シャンパンやお食事を用意して少人数(30名前後)で行うスタイルです。
とてもアットホームであり、呼ばれる方は必ずどなたかの知り合いなので、信用度が高いのが特徴です。 (1)と(2)の良い面を合わせたような特徴がありますが、会場はおしゃれなマンションの最上階や交通アクセスがよい駅などが好まれるため、主催者に力がないとなかなか開催できないのが難点です。

以上のような3つのスタイルが現在展開されている「婚活パーティー」の形式となります。
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出会い・婚活研究所所長

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